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EPOちゅうごくからのお知らせや新着情報です。
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■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年8月号発行
2010年8月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■洋上学習会およびシンポジウム
「いのちを育む海と森〜瀬戸内海地域の生物多様性を考える〜」
●内 容:中国四国地域には多様な自然環境があり、我々はその恩恵を受けながら生活しています。しかし、森林や農地の荒廃、開発の進展による生物の生息・生育空間の減少は進んでおり、地域の生物多様性の低下が懸念されています。
そこで当所では、地域における生物多様性の現状を把握し、課題とその解決に向けた行動について考える場として、生物多様性の恵みを実感できる洋上学習会と生物多様性の保全をテーマとしたシンポジウムを開催することといたしました。ぜひご参加ください。
●日 時:洋上学習会 平成22年8月27日(金) 9:30(受付開始)〜17:00
シンポジウム 平成22年8月28日(土) 10:30(受付開始)〜14:30
●場 所:洋上学習会 今治港発‐弓削島‐今治港帰着
シンポジウム 愛媛県県民文化会館「ひめぎんホール」
●参加費: 無料
●申 込:次の事項を記載のうえ、
電子メール(
shimane@spacevision.co.jp
)
またはFAX(06-6942-2814)にて、平成22年8月16日(月)までにお送りください。
・ 件名:「いのちを育む海と森」参加申込み
・ 氏名及び所属
・ 参加人数
・ 住所
・ 連絡先(電話番号及び電子メールアドレス
なお、FAXでの申し込みについては、別添の
【チラシ】
に様式を添付しております。
●問合せ: 環境省 中国四国地方環境事務所 (TEL:086-223-1561)
統括自然保護企画官 阿蘇品 勉
野生生物課 最上 祥成
詳しくは中国四国地方環境事務所サイト内ページをご覧下さい。
⇒
http://chushikoku.env.go.jp/pre_2010/0729a.html
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年7月臨時号発行
2010年7月臨時号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年7月号発行
2010年7月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年6月臨時号発行
2010年6月臨時号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年6月号発行
2010年6月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年5月号発行
2010年5月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年4月号発行
2010年4月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年3月号発行
2010年3月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年2月号発行
2010年2月号を発行いたしました。
詳しくは →
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■EPOちゅうごく メールマガジン 2010年1月号発行
2010年1月号を発行いたしました。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPO主催 「環境政策意見交換会」のご案内
●内 容:環境行政について理解を深めるため、「平成22年度環境省重点施策」を作成した担当者による環境省の施策に係る予算、法律、税制等の説明及び参加者との意見交換を行う「環境政策意見交換会」を開催します。21年度において、中国地域での開催は今回限りです。
[1]平成22年度環境省重点施策について
環境省大臣官房政策評価広報課 中山元太郎 課長補佐
[2]意見交換
●日 時:平成22年2月8日(月) 14:00より
●場 所:EPOちゅうごく(環境省 中国環境パートナーシップオフィス)
●定 員:30名(先着申し込み順)
●参加費: 無料
●申 込:EPOちゅうごく(環境省 中国環境パートナーシップオフィス)
пG 082-511-0720 Fax; 082-511-0723
■EPOちゅうごくだより 2009年12月号
◎ EPOちゅうごくだより 再出発のお知らせ
長い間、お休みしていた「EPOちゅうごくだより」ですが、
再開の声にお応えし、再出発することにしました。
イベント開催など、掲載希望の情報がありましたら、気軽にお寄せ下さい
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■自然環境に関心のある方におススメの講演会(山口県周南市)1/9
自然を学ぶ基礎講座 特別講演会
「地球環境を支える変な細菌 すごい細菌」
(主催:NPO法人 水環境地域ネットワーク WFEN)
〜地球環境基金の助成を受けて実施する事業の一環です〜
身近な自然環境についても、さまざまな出版物などの情報があふれ、
環境保全活動や環境教育活動に携わる者にとり、正しい知識の理解が必要です。
そこで、水環境地域ネットワークは、「自然環境について学ぶ基礎講座」を
平成20年度から3カ年で実施しており、今年度の連続講座を前に、広く一般を
対象とした上記の講演会を開催します。
講師は先般EPOのESD普及啓発行事(島根県津和野町)で、話題提供をお願いし、
「わかりやすい」と参加者に大好評だった中西さんです。
日頃、環境に関心のある方や環境などの活動に取り組む方におススメの行事です。
家族で出かけてみませんか?
2010年1月9日(土)13:30〜15:30
場所:シネマ・ヌーヴェル(山口県周南市銀座)
〜映画館・ホールを使って行われる行事です〜
講師:中西 貴之(サイエンスコミュニケーター)
内容:細菌が自然環境の中で果たしている役割や
特異な生態・性質を持つ種類の細菌等の興味深い話題を通じ、
ミクロからマクロの視点まで、正しく、自然を理解するための
講演会。
参加費:無料
詳しくはWeb ⇒
http://www.wfen.jp/attached/Flier.pdf
のチラシをご覧下さい。
■環境省の取組ご紹介 パブリックコメント説明会(岡山市北区)12/19〜20
「生物多様性国家戦略2010(案)パブリックコメント説明会」(中国四国地区)
〜2010年は国際生物多様性年〜
来年は国際生物多様性年、さらに生物多様性条約締約国会議が
日本(名古屋市)で開かれます。
政府は会議に向けた取組とともに、生物多様性国家戦略2010を策定することと
しており、これに先立ち、広く国民の皆さまからのご意見を伺うため、
意見募集(パブリックコメント)を行っています。
そこで、生物多様性国家戦略2010(案)の概要やパブリックコメント募集の
手続き等に関する説明会を各地で開催することにしており、
中国四国地区は岡山市で開催することになりました。
関心のある方はぜひ、参加してはいかがでしょうか?
2009年12月22日(火)9:30〜11:30
場所:NOSAI岡山(岡山県農業共済会館)6階 大会議室(岡山市北区桑田町)
内容:中央環境審議会自然環境・野生生物合同部会に設置された
生物多様性国家戦略小委員会で検討を進めてきた
「生物多様性国家戦略2010(案)」について、ポイントや関連する
国内外の動きを説明します。また、会場との質疑等を行うことで、
生物多様性に関する政府の取組について理解する機会やパブリックコメント
における意見提出の参考なることを目的としています。
☆EPOちゅうごくスタッフも参加します☆
■お寄せいただいた情報のご紹介
家族で楽しめるおすすめのイベント(広島県府中町)12/19〜20
「家族で実現、省エネパワー☆知って得する!省エネ科学館」
(主催:経済産業省中国経済産業局)
中国経済産業局が家庭での省エネルギーについて、さまざまな方法を
正しく、具体的に分かりやすく学べる行事を買い物の現場で開催します。
家族で出かけてみませんか?
2009年12月19日(土)〜20日(日)
場所:イオンモール広島府中ソレイユ(広島県安芸郡府中町)
内容:近未来住宅をイメージできる複合エネルギー型住宅の模型展示、
各種発電機による比較体験、サイエンスショーによる実験、
また「愛・地球博」でお馴染みのモリゾー&キッコロの写真撮影 etc…
■環境保全活動に活用できるおすすめの助成金(全国対象)応募締切1/25
(独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部)
〜100万円以上の取組を対象〜
地球環境基金は国と民間の双方からの資金拠出に基づいて基金を設け、
その運用益等を以って内外の民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動への
助成その他の支援を行っています。
自治体等の助成金と違い、100万円以上の大きなプロジェクトを支援している
のが特徴です。
関心のある方はぜひ、募集案内をご覧下さい!
対象:国内の民間団体による開発途上地域の環境保全のための活動
海外の民間団体による開発途上地域の環境保全のための活動
国内の民間団体による国内の環境保全のための活動
期間:平成21年度応募期間 2010年1月4日(月)〜25日(月)18:00必着
備考:環境保全活動における幅広い分野や活動形態を総合的に支援
対象となる団体は国内・海外、法人格の有無を問わない
平均助成金額は、1団体当たり約330万円(平成21年度)
詳しくは環境再生保全機構サイトの「地球環境基金の情報館」のページ
⇒
http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
☆これまで中国地域の団体も採択されていますすぐ下の記事も助成対象です☆
■〜NPO/NGO活動状況調査にご協力ください〜
EPO+中間支援&環境再生保全機構+北海道環境財団
環境省が所管する独立行政法人、環境再生保全機構はその前身である
特殊法人の時期から、環境NGO・NPO(環境以外の活動もしている団体や、
環境にかかわらずNPO・NGO等を支援している団体を含む)についての
データベースを作成し、NGO・NPOを支援する団体や関係行政機関だけでなく、
広く一般に公開し、環境NPO・NGOへの参加や協力、支援、相互の理解や協力を
促進する取組を行っています。
(詳しくは環境再生保全機構の該当ページ→
http://www.erca.go.jp/jfge/ngo/html/main.php
)
平成21年は、中国地域等の情報更新の時期にあたり、とりまとめを担当している
北海道環境財団(
http://www.heco-spc.or.jp
)から、
各種団体に11月に調査票を発送して、ご回答と掲載への協力をお願いしています。
(該当ページ
http://www.heco-spc.or.jp/survey/
)
EPOとしては、今回の更新作業から事前のリストアップ等に参画しており、
EPOちゅうごくは本年9月に担当者を派遣し、各県のNPOやボランティア活動の
支援センター等に協力していただきました。
近年団体への各種調査依頼が多くなってお手数とは存じますが、
環境に取組む団体を支援する意図ですので、ぜひともご回答ください。
参画する立場からご協力をお願いいたします。
参加や協力、支援、相互の理解や協力を促進する、環境NPO・NGO活動のための取組です。
Webサイトで誰もが利用できる情報です。
中国地域では、関係行政機関や中間支援組織がNGO・NPOと連携・協力等する際にとてもよく利用されています。
回答について分からないことは気軽に、北海道環境財団の担当(TEL:011-913-792)やEPOちゅうごくにお問い合わせください。
ご回答いただいた内容をWebサイトで公開していますが、内容は随時訂正や修正ができます。(ご連絡ください)
若干、回答期限を過ぎてもとりあえずお送りください。(だいぶ過ぎた場合、掲載できるかご質問いただいても結構です。)
■EPOちゅうごく公開ブログ開設
EPOのスタッフが参加したイベントの報告を始め、
日々の出来事や気づきをアップしたブログを
日本財団の公益ポータルサイト『CANPAN』の中に開設しました。
本Webサイトとあわせてご覧下さい。
EPOちゅうごく公開ブログ
http://blog.canpan.info/epo111/
(CANPANのサイト内に移動します)
■公募紹介「市民団体との協働事業募集(広島市)」
広島市としては初めて、公募提案型の市民活動団体と協働で取組む事業を募集しています。
環境以外の幅広い分野の活動が対象ですが、地球温暖化等も例示されています。
広島市で活動する団体とり、とても参考になる情報だと思いますので、ぜひチェックしてみて下さい。
こういった公募提案型の事業募集は、近年中国地域でも実施する自治体が増えてきました。広島市以外の方も、自分の活動範囲にどんな協働事業があるのか、調べてみてはいかがでしょうか?
広島市による「公募提案型協働モデル事業」の募集について
募集期間 2009年7月25日〜8月25日 (実際の事業実施期間は平成22年度)
詳しくは→
広島市Webサイト(市との協働事業の提案を募集します!のページ)
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1248353119417/index.html
または、広島市市民局市民活動推進課(TEL:082-504-2113)
■お知らせ「EPOちゅうごくのスタッフが夏休みの子ども向け行事に参加」
EPOでは、大学生のよる環境活動のネットワークUE-net(大学環境ネットワーク協議会)の
活動を応援しており、その一環として、この夏休みに広島市内の3つの公民館で行われる子ども向けの
催しにその学生と一緒に参加することにしました。
機会がありましたら、会場でお会いしましょう。(参加申込は各公民館へ直接お願いします。)
広島市三篠公民館 (7/31,8/5)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/misasa-k/
広島市鈴が峰公民館(8/3)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/suzugamine-k/
広島市利松公民館 (8/26)
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/itsukaichi-k/
(佐伯区公民館のページ)
■EPOちゅうごくのご利用に関する重要なお知らせ
「強風・大雨時等にはEPOを臨時に閉館することがあります!」
EPOちゅうごくでは、水・土曜日と祝休日、年末年始を休館とさせていただいていますが、
それ以外にも、来館者の方等の安全や交通手段を確保するために、気象台等による警報に基づき事前の予告なく閉館させていただく場合がございます。
その際には、特に多目的スペースの利用を予定する団体や催しの参加者の方にご負担をおかけしますが、、趣旨をご理解いただき、ご了解下さい。
特に今後の台風シーズンに多くそういった事態が想定されます。
詳しくはEPOちゅうごくまでお問い合わせ下さい。
☆判断の目安:気象台により広島県南部に「大雨」「洪水」「強風」「暴風雨」の『警報』が発令された時、その他、広島市内の公共交通機関が乱れ、通常の手段や時間では来館が困難である時などです。
☆平成20年度には一度も臨時閉館の処置をとる機会はありませんでしたが、
平成21年度は7月だけですでに2回、相当する日がありました。
■行事紹介 宮島PVが「宮島における自然解説指導者研修」参加者を募集中(再掲)
瀬戸内海国立公園宮島地区パークボランティア(通称:宮島PV)は、環境省が全国の国立公園等40ヵ所で組織している、
ボランティア団体の1つであり、世界文化遺産でもある宮島(広島県廿日市市)をフィールドに、
美化清掃活動や自然観察会の開催などを行っています。
この度、自分たちも含めた海辺の自然観察等に関わる人材を育成するため、国内における自然解説(インタープリテーション)の
第一人者である古瀬浩史さんを講師に迎えた研修会を開催します。
今回の研修会は(社)瀬戸内海環境保全協会による広島県の瀬戸内海環境保全普及活動推進事業として行われることから、
参加費が無料となっています。
インタープリテーションに興味のある人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
・日 時 2009年8月22日(土)9:00〜17:00
・場 所 宮島市民センター(宮島中央公民館:広島県廿日市市宮島町)集合
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
☆申込みは直接宮島地区パークボランティアまで
■環境省行事紹介「こどもホタレンジャー研修会(中国地域)」
環境省は、こどもたちによる水辺環境の保全活動の推進のために「こどもホタレンジャー」という
事業を毎年行っています。(詳細は特設ページ http://mizumidori.jp/hotaru/)
今年度より子どもホタレンジャーやその活動に興味がある地域の指導者などを対象とした研修会を全国3ヵ所で
開催することし、中国地域においてはEPOちゅうごくが会場になりました。
ホタルを中心とした水辺の環境保全活動に関する全国レベルの研修会に地方で参加できる貴重な機会です。
現時点でホタレンジャーの活動に直接関わっていない方も参加できます。
・日 時 2009年7月25日(土)13:00〜17:00
・場 所 EPOちゅうごく多目的スペース
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく主催「エコイングリッシュ講座」参加者募集
(すでに定員に達しました。現在キャンセル待ちの状況です。)
EPOちゅうごくでは、環境に関する学習の新たなプログラムとして、
今年度「エコイングリッシュ講座」を開催します。
主な題材は地球サミットにおける伝説のスピーチと呼ばれた当時12歳のカナダの少女が、
英語で各国の指導者に向けた英語のメッセージです。
(連続講座です。毎回少しづつ学習を進めていきます。)
・日 時 2009年7月26日(日)〜12月13日(日)の10回
14:00〜15:30
・場 所 EPOちゅうごく 多目的スペース
・講 師 英語講座(60分)Rene Angelo(レイネ アンジェロ)
ミニ講座(30分)EPOスタッフ など
・内 容 ◎ 英語講座 1992年の「リオデジャネイロ・サミット」で当時12歳であったセヴァン・スズキが環境への思いをスピーチしました。その内容を、読む・聴くことを中心に理解していきます。10分間のスピーチですが、環境を考える上で欠かせないエッセンスが盛りだくさんです。
◎ ミニ講座 環境に関するビデオ鑑賞や紙芝居、ゲーム等
・定員等 20名 (定員に達した場合は先着順) 参加費 無料
・申込先 EPOちゅうごく
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■おすすめ行事のご紹介「中・四国環境教育ミーティング」
〜EPOスタッフも参加します〜
中四国地域の環境教育に携わる人々が、日頃の立場を超えて
環境教育について分科会に別れて、考える恒例の催し・・・・
今年は広島県安芸太田町にて開催されます。
興味のある方は締め切りが迫っていますので早めのアクセスを!
2009年6月26日(金)〜28日(日)13:00
場所:いこいの村ひろしま(広島県山県郡安芸太田町深入山)
申込:必要 参加費15,000円(2泊6食、保険資料代)
詳しくは↓(中・四国環境教育ネットワーク Webサイト)
http://www.edu.shiga-u.ac.jp/~ichikawa/chu-shi/chu-shi-main.htm
■広島の環境イベントで和風エコバッグ?体験講座
6月7日開催の環境の日ひろしま大会2009に、環境省広島事務所と
EPOちゅうごくは、例年のとおりブースを出展しました。
当日会場は晴天に恵まれ(太陽の周りに虹がかかっていました)、
例年にも増して多くの来場者に恵まれました。
今年は主催者である広島県の担当者さんの発案にこたえて、
和風のエコバッグともいうべき「あづまぶくろ」を作る体験コーナーも
出展しました。EPOスタッフだけでは人手不足なことから、関係者の方に
ボランティアでお手伝いいただき、また、オーチョーミシンからは、
ミシン等をお貸しいただきました。
ブ−スにお越しの方、関係者の皆様、ありがとうございました。
■豊かな自然と歴史・文化を伝える環境教育フォーラム
〜残したい豊かな自然環境、伝えたい地域の文化〜
島根県は、ラムサール条約の登録湿地に指定された宍道湖・中海地域をはじめ、豊かな自然と歴史・文化に恵まれていますが、それは、地域の環境を人々が神話の時代より生活の中で守り伝えてきたからにほかなりません。基調講演のお話しを踏まえ、地域において自然ふれあい活動や体験活動、環境教育に継続的に取組まれている実践の事例や活動を行う上での課題等について報告を聞き、参加者同士が情報を共有し、意見を交換することによって課題解決の糸口を探ります。
・日 時 平成21年3月22日(日)14:00〜17:00
・場 所 斐川町環境学習センター
島根県簸川郡斐川町大字出西1943番地
TEL&FAX 0853 (72) 5242
・内 容 ◎ 基調講演
☆ 藤岡 大拙 氏 (斐川町立荒神谷博物館 館長)
『豊かな自然環境が育んだ出雲文化・出雲人』
いにしえより 出雲の歴史や文化を育み守ってきた先人の暮らしや
知恵から私たちは何を学び、活かし、伝えていけば
良いのでしょうか?
『残したい豊かな自然環境、伝えたい地域の文化』について、
地域の風土をだれよりも良く知る第一人者
藤岡大拙 先生 にお話しいただきます。
◎ 事例紹介 / 意見交換・パネルディスカッション
・定員等 60名 (定員に達した場合は先着順) 参加費 無料
・申込先 斐川町環境学習センター TEL&FAX 0853 (72) 5242
当日参加受付可能です。一般の方の参加も大歓迎。
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■EPOちゅうごく主催行事
「エコツーリズムで地域を元気にしよう!」参加者募集
昨年(2008年)4月にエコツーリズム推進法ができて1年になります。
でも、エコツーリズムの具体的な内容や意義については、
まだ理解されているとはいえません。
そこでEPOちゅうごくでは、日本におけるエコツーリズムのパイオニア、
広瀬敏通さんをお招きして、最新の動向や基礎的な話をもとに、
中国地方でエコツーリズムという考え方をどのように発展させていくのが
よいのかを考えるセミナーを開催します。
日 時:2009年(平成21年)4/12(日) 13:00〜15:00
場 所:EPOちゅうごく 多目的スペース
ゲスト:広瀬敏通さん(NPO法人日本エコツーリズムセンター 代表理事)
参加費:無料
問合せ・申し込み:EPOちゅうごく
詳しくは →
PDFファイルをご覧下さい。
■環境保全活動に活用できるおすすめの助成金
「三井物産環境基金」のご紹介
「三井物産環境基金」は、特徴として「助成基金が3年以内」と
単年度限りの助成金では成果を挙げることが難しいような活動にも
活用することができる、2005年から始まったまだ新しく、地方ではあまり
まだ知られていない助成金です。
それでありながら、1件あたりの金額が大きい(上限を設けない)助成金
ですので、少し大きなプロジェクトに取組もうと考えているNPO法人等は、
挑戦してみてはいかがでしょうか?
詳しくは三井物産株式会社のホームページ内をご覧下さい。
→
http://www.mitsui.co.jp/csr/fund/
☆近隣情報 環境ビジネスに係る事業者の方は必見!
「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」出展者(企業・団体等)募集!!
(10/21〜23:滋賀県大津市)
国内最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ」は
今年で12回目を迎えるイベントです。
昨年、中国地域からもいくつもの企業が出展している様子をEPOスタッフ
も見学に行きました。
現在主催者である実行委員会が中国地域も含めた全国の企業等に
出展を呼びかけています。残念ながら中国地域ではこういったイベントが
行われていないことから、企業の環境に対する取組のある方々等には
近隣地域で参加できる好機です。企業の環境部門やCSR部門の方、
環境分野での就職をめざす学生等には、来年度の予定に見学の日程を
確保されてはいかがでしょうか?
詳しくは専用サイト →
http://www.pref.shiga.jp/event/messe/
(検索は『びわ湖メッセ』)
■環境保全活動に活用できるおすすめの助成金
「全労済地域貢献助成事業」のご紹介
「全労済地域貢献助成事業」は、1992年から地域の小規模な活動
(年間30万円以下)を助成してきた、環境保全活動に関して、
長い実績をもつ助成金です。今年も、環境分野、子ども分野に分かれて、
募集されています。
法人格を持たない任意団体も応募が可能ですので、興味のある方は、
ホームページなどをご覧になってはいかがでしょうか?
詳しくは全労済のホームページ内(トピックス)をご覧下さい。
→
http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2009/090219.php
■資料&トピックス エネルギー・温暖化対策施策説明会
先般、中国地域各県で、エネルギー・温暖化対策に関する補助金等、
平成21年度における施策説明会が開催されました。そのときの
配布資料はEPOちゅうごくのホームページ内にある
「中国地域エネルギー・温暖化対策推進会議」のページにある「支援制度」の
箇所に掲載しています。また、説明会の配布資料はEPOちゅうごくで
閲覧できる他、部数に限りがありますが、配布もしています。
ぜひご覧下さい。
「中国地域エネルギー・温暖化対策推進会議」の「支援制度」のページ
→
http://www.epo-cg.or.jp/ondanka/sien
■取組紹介 ギャラリー展示「キッチンから始まるエコライフ」
「パナソニック リビング ショウルーム 広島」では、関連商品だけでなく、
ギャラリーで、多種多様な芸術作品や住まいのアイデア等について展示を
行っており、誰でも気軽に、予約も入場料もなく見学できます。
この度は、「食の省エネ はじめよう! キッチンから始まるエコライフ」と
題し、買い物〜調理〜片づけ〜保管にいたる、省エネに関するちょっとした
工夫を、分かりやすく紹介しています。
(EPOも資料提供などで協力させていただきました。)
お近くにご用の際には、ぜひ見学されてはいかがでしょうか?
展示タイトル:食の省エネ はじめよう! キッチンから始まるエコライフ
日 時:2009年3/5(木)〜17(火)※休館日 水曜 10:00〜18:00
場 所:パナソニック リビング ショウルーム 広島2階
〒730-8577広島県広島市中区中町7-1 電話 082-247-5766
■資料&トピックス グリーン購入法の基準が変わりました…
「グリーン購入法(「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)」
ってご存知ですか?これは、国等が率先して環境負荷の低減に資する製品や
サービスを購入する事を定めている法律で、国等の需要やその購入のための
情報が、広く一般の需要の転換も図り,持続的発展が可能な社会の構築を
推進することを目的とし、昨年の再生紙などの偽装問題で話題になりました。
また「グリーン購入法適合品」などと書いてある文房具を目にしたことがある
人も多いと思います。
ちなみにEPOちゅうごくで使用する備品や消耗品も「グリーン購入法適合品」
を使うこととしており、適合品であるかどうかの基準を定める政令は、
毎年2月に改定されます。(基本的に毎年基準は厳しくなっています。)
先般、全国各地で、その基準等に関する説明会が開催されました。
その時の配布資料は環境省のホームページ内「グリーン購入法について」
のページにある他、EPOちゅうごくでも閲覧でき、部数に限りがありますが、
配布もしています。
ぜひご覧下さい。
「環境省」の「グリーン購入法について」のページ
→
http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/
☆取組紹介「NGO/NPO・企業環境政策提言」募集中!
環境省は毎年「NGO/NPO・企業環境政策提言」事業を行っており、
その特徴は、第3者の視点から、環境政策にとって重要と思われる提言を
選考するため、今年度も、環境政策に精通された専門家からなる
「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」が、環境に関する政策提言
を募集、審査します。(審査員にとなる推進委員に行政職員はいません。)
過去にこの事業を通じ応募された提言は、「学校エコ改修・環境教育事業」
や「違法伐採材の政府調達からの排除」等、政策への反映実績をあげて
きています。
ぜひ、地域の視点からの政策を提言してはいかがでしょうか?
詳しくは推進委員会専用ホームページ
→
http://teigen.jp/
またはEPOまで
(募集要項や応募用紙は、EPOでも配布しています。)応募期限は3/24まで
■EPOちゅうごくのご案内です。
■2007年度の記事はこちら
■2006年度の記事はこちら
■2005年度の記事はこちら